祭具など物品の購入

神棚や仏壇など祭具の処分について

宗教団体から退会をするときに、祭具(神棚、仏壇、数珠、お札、水晶など)の処分の仕方で悩むかたがけっこういらっしゃいます。

「神聖な仏壇や神棚を、ごみ同然に廃棄したら罰があたるのではないか」、「信仰をやめたのに、ずっと家に置いておくのも何だか気が重い」など、祭具の扱いに心理的な抵抗を感じることもあるでしょう。

祭具は自分で廃棄すべきなのでしょうか? それとも、宗教団体へ返却したほうがよいのでしょうか?

どの方法がよいのか一概には言えませんが、宗教団体の会則に取り決めがあるのなら、それに則った方法で処分をしたほうが、教団側とのトラブルは起きにくいと言えます。

また、祭具を入手したときの状況(購入したのか、預かっているだけなのか)によっても対応の仕方は変わってきますので、法的な問題が心配であれば弁護士にご相談ください。もし宗教団体に返還する必要があれば、弁護士が内容証明の送付に合わせて、祭具の返送手続きをすることもできます。

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